器は作り手の人柄を表わすと良く言われますが、本当にそのとおりだと思います。
私自身、なんとなく惹かれる器に出会った時に、後からその作家さんのことを調べると「あぁ、やっぱり」なんて納得することが度々ありました。
1000人の陶芸作家がいれば1000通りの作風がある。そして、作品を選ぶ側の私達にも1000の好みがある。
意外と知られていない海外の陶芸作家やその作品を中心に、みなさまへ「情報」としてお届けできたらな、という思いからこのサイトを立ち上げました。
このサイトを通して本当に好きな器に出会うお手伝いができれば幸いに思います。
サイトの運営者について
1980年生まれ。中学の頃からなぜか自分は器が大好きなことに気付く。
カナダ留学中にボランティアとして働けることになったGallery of BC Ceramicsでたくさんの素晴らしい作品や作家さんと触れ合う機会を受け、帰国。
帰国後もギャラリー等で働き、器を欠かさない生活を送る。
個人的に好きなのは実用的で、シンプルだけどどこかユニークな点を合わせ持った器。
たくさんの人が集まった時に使う大鉢や、大好きな花を飾るための花器は特に好きでつい見てしまう。
金継ぎされた器もなんだか愛おしく思える。
将来の夢は、世界中の陶器を歩いて見て回り、作り手の方々とマグカップ一杯のコーヒーを片手に雑談をすること。



